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きよたん

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Jul
28th
Tue
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同年代の友達とは最近よく話題に上がるのですが、「破」を観て興味深いのは、登場人物への感情移入の仕方が10年前と明らかに変わっている点です。
当時は主人公達、つまり14歳の少年少女達の目線になって物語を観ているわけですが、今回の新劇場版では明らかに「葛城ミサト」「加治リョウジ」目線で物語を観てしまう。
(今年丁度同じ歳だし)
今になって初めて共感できるaround 30の気持ちというと大げさですが、ストーリーや構成の変化だけでなく、「自分自身の変化」を如実に感じてしまう所が、今回の新劇場版のはらむ二重のサプライズなんだなあ。

古屋和臣のblog

そうそうこれ中目黒の美容師さんも言ってた

(via quotalo)